英語が通じなくてショック…!?あなたの英語が通じない原因は?

最近は海外旅行に行くのもずっと身近になったので、英語ペラペラではないけど海外のレストランなどで多少は英語を話す機会のある人も多いのではないでしょうか?

ただ、自分では一生懸命英語を話しているつもりなのに全く通じなくてショックを受けた経験はありませんか?

あるいはレストランやカフェで注文したつもりのものと全く違ったものが出てきたり…と。

私もオンライン英会話をはじめたての頃は、一生懸命話しても先生に全然伝わらない言葉や単語があったのですが、ある勉強をしてから「話してるつもりなのに相手に伝わらない」という事態はほぼなくなりました。

今日はその話をまとめますね!

あなたの英語も一気に通じやすくなるかも!

日本人の英語が伝わらない理由

そもそも声が小さすぎる

まず、アメリカ人に言わせると日本人は概して声が小さいそうです。

自信がないほど声が小さくなってしまう人もいると思いますが、アメリカ人はもともとはっきりと喋るので、出来るだけ自信を持って話しましょう。

日本人は英語を話す時に「間違えてはいけない」「文法通りしゃべらないと」と意識しすぎる傾向がありますが、過度に気にする必要はないので自信を持って大きな声で話すだけでも変わります。

多くの発音が間違いまくってる

そして英語が伝わらない一番の理由はこれ、発音です。

あなたは今まで英語の発音をちゃんと勉強したことがありますか?

例えば、“right”と”light”“bat”と”but”を聞いたときにどちらか聞き分けられますか?

文脈で聞き分けられるだけでなく、聞いた時に音で聞き分けられる状態にしておくことが必要です。

数年前の私も一度もちゃんと発音を勉強したことはなく、RとLの発音が違うということは知っていたのですが、なんとなくどちらもラリルレロに近い音で読んでいました。

思えばこれは伝わらない場面が多くありましたね(^_^;

“Red Sea(紅海)”と言っているのに先生は”Dead Sea?”と聞き返してきて全然伝わらなかったり、海外旅行でカミソリが欲しくてホテルの人に”razor”がほしいと聞いてるのに相手はずっと”???”となっていて、紙に書いたら一瞬で伝わったという経験もあります。

和製英語やカタカナ言葉に注意

これは私の話ではないのですが、海外のファーストフード店でコーヒーを2つ注文しようと思い、“two coffee, please”と言ってたつもりが、コーラが2つどーんと出てきたという話を聞きました。

日本語でも日本語で”コーヒー”と言って、英語の単語も近いのでそのまま通じそうな気もしてしまいますが、英語の発音は”カフィー”といった雰囲気が近いですね。

日本語に近い音で”コーヒー”と言ってしまうと、”coke(コーク)”に聞こえてしまうらしく、コーラと勘違いされてしまったんですね(^_^;

この話も広い意味では発音の間違いが原因です。

通じやすい英語にするためには発音を勉強すべし

これを聞くと、

「うーんでも自分はキレイな発音になれなくても良いし、発音の勉強に時間は割きたくないな…」

と思う人がいるかもしれません。

でも、そこはぐっと我慢して、1ヶ月ほど発音の勉強をしてみましょう。

マジで英語の伝わりやすさが変わりますし、リスニング力も上がります。

私自身も発音の勉強をする前は、例えば”but”と”bat”は聞き分けられなかったし、文脈判断でどちらか区別するしかなかったんです。

だけどちゃんと発音の勉強をすれば、聞いた単語を文脈判断でなく音で聞き分けられるようになり、リスニング力も上がります。

英語の音の中には日本語の音と同じ音はほとんどないにも関わらず、日本の英語教育で発音の勉強がほとんど取り入れられないのは問題なんですよね…。

人間は知らない音は聞けないし、知らない音は話せません。

RもLも厳密には日本語のラリルレロとは違う音なのですが、私達は知らない音なので一番近そうなラリルレロに置き換えてしまっているのです。

なので今よりも自分の英語を通じるようにしたいと思ったら、英語の音を正しく理解するための勉強を必ずしましょう。

シャドーイングや瞬間英作文などは効果を実感するのに時間がかかりますが、発音の勉強は1ヶ月程度で上達が感じられて、自分の英語が通じやすくなったと感じられるはずです!

https://dokugaku-eikaiwa.com/pronunciation/

発音の勉強はどうやってする?

発音の勉強法ですが、英語の発音に関する本を1冊一通り読んだ後に、音源を聴きながら1ヶ月ほどシャドーイングする勉強法が良いと思います。

発音の良書と言われている本はいくつかありますが、初心者がさくっと学ぶのにおすすめの一冊は「英語耳」という本ですね。

とても分かりやすくて、それぞれの英語の発音の口の形や舌の位置が図で示されているので、これを真似するとかなり英語の発音に近づくと思います。

レビューの中には「本当のネイティブは喉の使い方が違うんだから、こんな説明じゃダメだ」というものがありますが、気にしなくて良いんです!

この本は「ネイティブは喉の使い方が〜」とか言っている人のための本ではなく、”right”も”light”もどっちもなんとなく”ライト”だと思っているような人向けの本なんです。

私も最初はこの本をベースに1ヶ月ほど勉強しましたが、だいぶ自分の発音は変わって英会話の先生にも褒められるようになったので、初心者には充分かなと思います。

他にも発音を勉強した人向けの教材は別記事でまとめていますので良ければ参考にしてください^^

まとめ

英語が通じない!となる時の多くは日本人の発音は間違っていることが多いです。

日本語と英語は共通する音がほとんどないにも関わらず、学校の英語教育ではほとんど発音を学習しないので、英語の音を勝手に日本語の近い音に置き換えてしまっていることが原因です。

また、和製英語や日本でもカタカナで英語の単語に近いものも、正しく発音しないと通じないことがよくあります。

発音の勉強って時間が勿体ない…と思うかもしれませんがむしろ逆です!

発音の勉強は上達を感じるのが早くきっとこの先の英語学習にも役立つはずなので、騙されたと思って勉強してみてくださいね!

きっとあなたの英語も通じやすくなります。

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